守ることも前進

人間は、
守りに入っている自分を
少しだけ責める。

もっと攻められたはず。
もっと挑戦できたはず。

でも観測していると、
守るという行為は、
何もしていない状態じゃない。

それは、
壊さないように
慎重に次を見ている姿だ。

攻めるのが前進なら、
守るのもまた前進の一部。

今日は、
自分を責めなかった日だった。